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PIP2度目の公演 初恋サイダーと僕


昨日6月22日PIPの2度目の公演が行われた。2度目?いやいや、やついフェスがあったから3度目だろというつっこみを入れる方がいるかもしれない。しかし、やついフェスは出演が決まったのがチケット完売後だったため入れなかったオタのほうが圧倒的に多い。あのイベントに入ったなどとしたり顔で話しているオタがいたならばそれは9割9分9厘半オタ関係者なので現場で見たらつまみ出そう。というわけでPIP2回目の公演で感じたことを書いていこうと思う。ただしセトリや公演の流れがレポられるのを期待している方には期待外れの内容だと思う、そういうのを読みたい人はコチラがオススメ!

僕と初恋サイダーをめぐるものがたり
昨日の感想、それはこの一言に尽きる。アツイ。
なにがアツイかって?そう、初恋サイダーだ。

僕と初恋サイダーとの出会い。それは深く暗い地下現場でのことだった。歌っていた女の子たちはHoney Squash。おかげで僕は長い間初恋サイダーをハニスカの曲だと思っていた。(同じ理由でまっさらブルージーンズはasfiの曲、LA LA LOVE TRAINはステーション♪の曲だと思っていた。すべてのハロプロオタとPASPPO☆オタにこの場を借りて謝罪します。)
そしてこの初恋サイダー、地下アイドル界の共通言語と言っていいほどに地下現場で流通している。とにかくクソみたいな現場に丸一日いたら3回くらいは聴ける。その理由の一つに沸ける楽曲設計があると思う。
開幕ケチャ、ウリャオイ、タイガーファイヤーからのファイボワイパー、メンバーコール、フッフゥー…。たった4分弱のこの楽曲にはおよそアイドル楽曲として必要なもののすべてが詰まっている。いうなればアイドル楽曲界の幕の内弁当、アイドル楽曲界のディズニーランドなのである。

そんな初恋サイダーをPIPのメンバー濱野舞衣香ちゃんが歌ったのだ。沸いた…。アイドルオタとしての、そして人としての、僕の持ちうるすべてのものをこの4分間に凝縮し叩きつけた。そして僕は悟った。ホセ・メンドーサ戦後の矢吹ジョー灰色の最後を、千代の富士引退会見での「体力の限界」の意味を、2005年の有馬記念でいつものように先行しながらも12着とターフに沈んだタップダンスシチーの気持ちを、僕は悟ったのだ。

ここまで読んで僕のことをバカだと思われた方がいるだろう。だが逆に問いたい。あなたの人生にこれほどまでに燃えられる、心の沸き立つ何かがあるのかと。ないのならばもう答えは出ている。アイドルには、PIPには、その答えがあるのだ。

物販
残念なことにPIPにおいて僕には明確に推しというものが存在しない。昨日は試しに北川萌恵ちゃんという子のところに行ってきました。

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前回は列が途切れてすごいさみしかったとのこと。可愛いし、話しやすいし、絵もうまいし普通に人気ででてもいいんじゃないかな。なんかすごくもかろんが好きらしくその話と指原の話をした。

しかし本当にこの子を推したい、推そう、という子が見つからない。これまでも行きはじめた現場で推しがなかなかできないなんてこと珍しくなかったしいいんだけど。とはいえアイドル現場で推しがいないのは楽しさ半減。うーむ、とりあえず来週もう少しいろんな子と話してみようと思う。

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